いつき通信号外
事業者が通所支援を断ってきた
心配していたことが起こった。事業の成り立たない報酬単価で、本当に障害者の福祉を守れるのかと危惧していたが、事業者が利用者に対して、「短い時間の支援はできない、半日や長時間ならできる、市役所に相談してください。」と、10月からの通所支援を断ってきた。利用者は重度訪問介護(区分5)の車いす利用者。週3回朝夕の通所にその事業所を利用していた。
作業所へ通えない
歩行が困難となり、長く作業所を休んでいた。家族や友人にそろそろガタがきたから作業所辞めてのんびりしたらと言われ、机を叩いて抗議をしてきた。支援費がはじまり、外出支援を受けることで、作業所に復帰できた。なのに…事業者が引き受けてくれなかったら作業所に通えない。取り戻した笑顔を、また奪うのか。
10月1日私たちは本気です
10月1日、私たちは本気です。怒りを声に…県庁17:00灯りを持ってナイトアピールへ参加します。
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