2007.08

いつきNET通信07年08月

上田さんちは大騒ぎ part29

 8月の上田さんちはいつも大騒ぎ、なぜならば、お盆があるから。
上田さんちは曹洞宗。13日に迎え火でご先祖様を盆棚まで招きいれてから、15日夜おみやげを持たせて送り火で見送るまで、朝昼夕と仏壇に食事を備える習わしがあります。しかもその意味とメニューまできまっているのです。
takashiの両親が他界してからは、嫁のmarikoは完璧に手抜きをしておりますが、それでもお花とお供えと、提燈もセットし、この期間だけは毎朝お線香をあげるのです。
お盆には、takashiの弟さんが帰省をしてくるのです。三度三度腹減ったと、ピーチクピーチクと、口をあけてえさをねだるのが、2人になるのです。これはこれで大騒ぎ。
甥っ子、姪っ子も顔を揃え、盆と正月に食事会をするのだが、食べ盛りは過ぎたものの、量ははんぱじゃない。リクエストを聞いたら寿司、うなぎ、から揚げときた。我が家の財政もこの時ばかりは大騒ぎ。長男の嫁は大変だあと、marikoは今年も吠える。
 そんなわけで、盆休みの前に夏休みをと、美濃まで鮎を食べに行ってきた。
スーパーで購入した鮎ではなかなか成功しない、しっぽからの骨抜きがみごと成功。鮎の刺身も食し、大満足の二人。これで温泉につかればmarikoはもっと幸せなのですが。
今回出かけたのは、武芸川の美山観光やな。道路から渓流やなまで急な坂道を車で下り、takashiを降ろしてから、車を上の道路沿いの駐車場まで戻す。段差をお店の人に手伝ってもらい、イス席に案内してもらう。刺身、塩焼き、甘露煮、田楽、鮎ぞうすいと、鮎づくしを堪能した。
次回は、板取川の洞戸観光やなにいってみようかと思う。インターネットによると、バリアフリーと書かれている。

メンバーさんのページ  暑さ対策してますか

 雨が降ったときの外出は、大変ですよね。そんな時の「知恵袋」試してみてください。
原始的ですが、かさばらず、これがけっこういいかも。

(車椅子の場合)アイテム:雨具(雨がっぱ)、タオル、20(45)kgごみ袋
雨具の使い方は、いわずと知れた身体全体の防具です。
タオルは、首筋に巻いておくと、帽子部分からしたたり落ちる水滴を止めてくれます。
ごみ袋は、両足をすっぽり入れると靴や、ふくらはぎ側への雨のしたたりを防止できます。
つばのついた帽子、帽子をかぶった上から雨具をかぶると、滑りにくくなるだけでなく、顔にかかる雨を防げます。
車いすと荷物を守るために、ごみ袋を背もたれ部分にすっぽりかぶせる、座布団もごみ袋に入れる、など、ごみ袋ってとても重宝する外出のアイテムなのです。
車椅子でも傘をさしてしのぐことは可能です。でも支援する人が、利用者の足元がみえなくなったり、傘が支援者にあたることも考えると危険ですよね。小雨程度や短距離であれば重装備するまでもないような場合は、ちょっと雨具を前からはおるようなかけ方で雨をしのぐこともいいですよね。

(歩行の場合)アイテム:雨具(雨がっぱ・傘)、ビニール袋、髪をしばるゴム
ビニール袋は、片足がはいる大きさのビニール袋を用意し、靴下の上からかぶせます。袋の口をゴムで止めます。その状態で靴をはくと、靴に水が入っても足がぬれません。(上田は魔法の靴下と呼んでいます)
手をつなぐ必要がある場合、ともに傘をさすと危険ですね。傘と雨がっぱの併用をお勧めします。
リュックはごみ袋とゴム、手提げはスーパーの買い物袋でくるむとちょっとした防具になります。
あなたの雨の日の工夫、同じ雨の日の外出で困っている方に、ぜひ教えてあげてください。
このページで、紹介をしていきたいと思います。

ヘルパーさんのページ  これからのアイテム:お茶・帽子・雨具

 ――― ヘルパー研修会
 9月中旬予定 ① 10:00~12:00 ② 19:00~21:00
 積極的な自主参加を呼びかけます。
 取り組んでみたいテーマがあれば、お知らせください。

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