2007.07

いつきNET通信07年07月

上田さんちは大騒ぎ part28

 「上田さんちは大騒ぎ」は、今月はお休み。なぜならば、「大騒ぎがない」。
「大騒ぎがないはずはない」のだが、「大騒ぎする気力もない」と言ったほうが正しいかもしれない。そんな訳で今月はお休み。m( -  - )m
 

メンバーさんのページ  外出時はお茶を持参しましょう

※ 暴風・大雨警報が出た時の支援について、下記のように確認をしておきます。
   支援2時間前に警報が出た場合  ヘルパー派遣の中止
   支援中に警報が出た場合  安全を確保しながら、すみやかに支援を中止。
   ヘルパーさんの訪問するための移動時間により、中止判断の時間は個々に相談をさせていただきます。警報中でもやむをえない場合は、個別に相談をさせていただきます。

※ 支援のキャンセルについて、下記のように確認をしておきます。
   利用予定日の前日16時までに申し出があった場合  無料
   利用予定日の前日16時までに申し出のなかった場合  1000円
   利用者の体調不良等やむをえない場合  無料
   やむをえない場合とは ⇒ 体調不良(急な発熱など) 通夜葬儀
                警報時、交通事情による事業所からの中止、変更

ヘルパーさんのページ  これからのアイテム:お茶・帽子・雨具

 ヘルパーさんからみた「ちょっといい話」
 
 ① 学校から学童保育への支援を行っている方の、送迎先である学童保育の指導員さんから、いつも連絡がきちんと伝わっていて、状況も引き継いでいただき助かっていますと、お誉めのコメントを頂きました。
 ② 支援に入っている方を迎えに行く先の作業所の所長さんがかわり、送り出し時にお願いしたいことを相談したら、早速職員に話をしていただき、その報告をFAXしていただきました。相談できる窓口が開かれたことは、連携した支援につなぐ第一歩となりました。
 
 樹ネットワークがめざす支援は、切り売りの実務的な支援のみではなく、その方の発達や成長を含めて、一緒に考え支えていくことに重点を置いています。しかし、それぞれが一人現場での活動となるため、集団の場でその意識や器量を高めあうことが困難です。
 その伝達方法は、研修の場、あるいは通信での文面でしかありません。その範囲の中で、樹ネットワークのめざすものを汲み取って、個々が意識や器量を高めていくことが要求されます。
 関わる方々から、樹ネットワークへの好意的な評価をいただくことは、ヘルパーのみなさんの日頃の努力と前向きな姿勢があってこそです。日頃のみなさんの活動に感謝するとともに、ヘルパーさんの専門性や職業的地位が社会的に低くみられている現実をくつがえす「台風の目」となっていくことを期待しています。
 
 ――― ヘルパー研修会  テーマ:活動の心構え
 7月20日(金) ① 10:00~12:00 ② 19:00~21:00
 積極的な自主参加を呼びかけます。

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