2012年1月 迎春 今年もよろしくお願いいたします

皆様に支えられ、2012年は昇竜のごとくのぼ(昇)ります。
相変わらず、困難の多い年明けですが、
2012年が夢を語り合える年になりますように。

上田さんちは大騒ぎ
 
 昨年、上田さんちの仏壇を東京の弟さんへ引き継いだことにより、お正月にtakashiの弟さんがくるのかどうかと思案していたところ、年末に電話があり、例年と変わらず、帰省するとのこと。
 弟さんは就職してからずっと転勤族での勤務。名古屋に在住していないこともあって、盆と暮れには、必ず実家へ帰省を続けてきた。
父母が亡くなってからは、仏壇のある上田さんちが帰省先となった。
 最初こそ、お互い気を使ったが、恒例となった今では、気を使うこともなく、何のおもてなしもせず、世間話に花を咲かせている。
 大みそかはtakasiの妹さんの家族も呼んで恒例の食事会。marikoは大騒ぎ。
手軽なひきずり(鶏のすき焼き)にしたのだが、成人を超えた甥っ子たちの食欲は衰えず、肉も野菜もたりな~い。しかたがないのでお雑煮用の鶏肉を追加。お正月用にこしらえたお煮しめや、煮なますも、テーブルに出した。みごとにペロリ。
我が家の正月が~~。
元旦は、鶏肉1切れのお雑煮と、伊達巻のみ。フウ~。
我が家のお雑煮は、大根、人参、鶏肉、かまぼこ。器に盛ってから三つ葉のみじん切りと糸けずり、糸のりをのせる。味付けはカツオだしにしょうゆがベース。
これはtakashiのババの味。
takashiと弟さんは、おもち3個をぺろりと平らげ、おいしかった~という。その一言で、朝から台所で戦うmarikoもにんまり笑顔。2012年、いつもと変わらずスタートです。

それぞれの家庭で、お雑煮もお正月料理もまちまちだと思うが、やはり食べなれた我が家の味(おふくろの味)が一番だろうし、恋しくもあるのでは。
調理支援では、調味料も違えば、味の好みも違うこともあり、メンバーさんもヘルパーさんも気遣ってみえることだと思う。双方に感謝、感謝の気持ちです。

おまけ:上田さんちの万能だれ

しょう油1カップ
本みりん1カップ
お酒1/2カップ
ザラメ1/2カップ

万能だれの量を調整するだけで、煮物、炒め物、汁物なんでもこれ1本で味付け。
少し甘口の味付けにはなりますが、テレビで覚えてから、はまっています。
万能だれに酢とごまを加えて中華ドレッシングもgoodです。

メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

イベント情報

かっちん玉祭(六所神社)
2012年2月26日(日)
市バス:矢田南三丁目

飴売ってま~す。

今、名古屋城がおもしろい。
名古屋おもてなし武将隊が、名古屋城に出陣。
毎週1回は、名古屋城 二の丸広場にて武将隊が集結し、「おもてなし演武」をおこなっています。
臨場感あふれる「殺陣」や「寸劇」、「甲冑ダンス」など、感動あり笑いありのエンターテイメントショーです。戦国時代に体の芯まで浸ってみてください

お知らせ

ヘルパー研修
2012年1月29日(日)10:00~15:00仲間のとらえ方と実践記録の書き方講座。
講師:竹沢先生、場所:もやいビル2F(伝馬町)

2012年2月5日(日)13:30~16:00障害者総合福祉法(仮)の内容は…。
講師:木全さん、場所:名古屋港湾会館3F第2会議室(名古屋港)

樹ネットワークでは、2012年度、訪問介護事業の指定をうけ、高齢障害者およびその家族の訪問介護を行います。

11年11月 「藤原ルカさん厚労省へ.mov」(ユーチューブ)

スタッフは大騒ぎ
 

 9月20日、非難勧告がでたので、子供を学校へ迎えに行くとの一報がヘルパーさんから入った。事務所がある熱田区は、勧告が出ていないため、サイレンもなければ、テレビラジオも付けていないので気付かなかった。あわててネットをつないでみたが、混線模様でつながらない。
 とりあえず情報を収集、支援に入っているヘルパーさんや、一人暮らしで情報が入らないと思われるメンバーさんへの連絡、調整に追われた。
 そこへ1本の電話。スタッフの子どもさんの保育園からだった。
「勧告がでたので迎えにきてください~」
そうだよね、スタッフの居住地域も勧告だよね。
「わかりました~、迎えにいきま~す」と電話を切ってからも、ヘルパーさん、メンバーさんの調整を済ませないことには、迎えにも行けない。
迎えに走ったのは、しばらくしてからとなった。
 別のスタッフは、出勤時にすでに電車が遅滞し、遅れての出勤、さらに電車が止まると帰れなくなるために早々の帰宅となった。
 marikoは、熱田区の小学校から学童への移動支援に走った。熱田区は勧告も警報も出ていないため、通常に学校終了後の支援があった。大雨の中、ずぶぬれの支援を終え、事務所に戻ったころには、熱田区の一部にも勧告が出されていた。

*********

 さて、上田さんちはどうするか。東海豪雨では、マンション前の道路は川となり、駐車場の車は水に浸かった。(幸い我が家は留守にしていたので被害を免れたが)
 事務所に駐車しておいた方がまだましか。雨のとぎれた合間をぬって、takashiの車いすを押して、地下鉄で帰ることにした。地下鉄は、すでに動かない名鉄の乗客や早々に帰宅をする人々で、いつも以上に混んでいた。
 さて、自宅へ戻ったはいいが、非難をどうするか。避難所は小学校、トイレの問題、ベッドの問題、段差等、そこでtakashiが避難することは厳しい。幸いにも5階という立地条件なので、自宅で待機とした。
我が家は防災として、食料は水はもちろんだが、ベランダに掲げる「ここに障害者がいます」という黄色いSOS旗をつくっておかねばとmarikoはわめく。

*********

 樹ネットワークは、家族等に引き継ぐことのできるメンバーさんが多い中で、次の日の支援もキャンセルを含め調整ができたが、課題は残った。
 災害時に支援が必要なメンバーさんの対応をどう組み立てるのか。
スタッフさえ動けない状況がある中で、どう支援体制を組むか。
marikoにしても、緊急体制に入ったとして、takashiをどうするか。
ことがおきてからでは手遅れです。事前に改善をしていくことが望まれます。

 あるデイサービスでは、一人暮らしの介護度の高いお年寄りを、病院に一時的に避難をさせた。デイサービスは休みになったが、スタッフが弁当を持って、家庭を訪問し、安否確認と状況把握を行った。
デイサービスの地域も勧告が出ているが、開所し、お年寄りを見守ったところもある。

 震災が起こった時、まず何をするか。
昨日参加した東日本大震災の報告者は、状況を認知し、確認を行い、そして行動におこすことが大事と訴えた。そして個人でできること、組織でできること、行政ができることを行う。いきが長い支援を、地域経済の活性化につながる自立にむけた支援を、とも話された。

「藤原ルカさん厚労省へ.mov」(ユーチューブ)
http://www.youtube.com/watch?v=C4mI4bDOLCU

☆要介護者の暮らしを考える会(東京)は
 11月9日(水)15時から厚生労働省記者クラブで、「訪問介護(生活援助)の基準・報酬」について当事者、家族、介護職の立場から記者会見を行います。

☆共に介護を学びあい・励ましあいネットワーク(東京)
 「ルカさん厚労省へ.mov」http://www.youtube.com/watch?v=C4mI4bDOLCU
『お騒がせメール』でお馴染み(?)の"魂のヘルパー"藤原ルカさんが、11月9日の「要介護者の暮らしを考える会」の厚生労働省記者クラブでの記者会見で、いま検討されている生活援助の時間削減策の制度見直しを訴えます。

(2011/10/17キャリアブレインニュースから)
厚労省、訪問介護の基準見直し案を提示
生活援助の時間区分を45分に

 厚生労働省は10月17日の社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=大森彌・東大名誉教授)に、2012年度介護報酬改定での訪問介護サービスの基準と報酬の見直し案を示した。生活援助中心のサービスについては、介護報酬を時間で区分している現行の基準を60分から45分に見直す。

 生活援助中心のサービスは現行基準で、「30分以上60分未満」(229単位)と「60分以上」(291単位)に区分されている。厚労省がこの日の会合に示した基準案では、これを「45分未満」と「45分以上」に再編する。身体介護に続いて生活援助を行う場合の報酬についても見直す方針だ。
 また、サービス提供責任者の資格要件のうち、実務経験3年以上のホームヘルパー2級修了者を段階的に除外する方針を提示。
ホームヘルパー2級のサービス提供責任者が1人以上配置されている場合、その事業所で提供された訪問介護サービスに支払われる基本単位が、▽12-14年度は10%減算▽15-17年度は10%以上減算▽18年度以降は要件から除外―される案を示した。
 このほか、▽サービス提供責任者が、リハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)と利用者の居宅に3か月に1回以上同行訪問し、アセスメントやモニタリングを一緒に行った上で、訪問介護計画を作成した場合の評価を創設する▽サービス提供責任者の配置基準を、サービス提供時間450時間ごとに1人か、ヘルパー10人ごとに1人としている現行基準から、利用者40人ごとに1人に見直す―とする案も示した。

 意見交換では、生活援助の時間区分を45分にする提案について、村川浩一委員(日本社会事業大教授)が「利用者の多くが1時間程度でやってきた。利用者にとっても事業者にとっても事実上の制度変更になる重みのあるものだ」と指摘。藤原清明参考人(日本経団連経済政策本部長、久保田政一委員の代理)は、「時間区分を見直すなら、点数(単位数)自体も切り下げるべきだ」と強調した。また、サービス提供責任者の資格要件からホームヘルパー2級を段階的に除外する案に対しては、馬袋秀男委員(民間介護事業推進委員会代表委員)が「来年すぐ10%減算でスタートするのは、事業所としてはかなり厳しい。現在の人材不足の観点から、時間の検討が必要」と述べた。

(2011/11/9キャリアブレインニュースから)
訪問介護の提供時間短縮案、撤回を要望
要介護者の暮らしを考える会が厚労省に

 介護職員や要介護者、介護者で作る「要介護者の暮らしを考える会」は9日、社会保障審議会介護給付費分科会で議論されている訪問介護の提供時間短縮案について、撤回を求めた要望書を厚生労働省老健局の宮島俊彦局長にあてて提出した。同日、記者会見した櫻井和代代表世話人は、「(訪問介護の提供時間が)短縮された場合、利用者が本当に必要とするサービスを受けられなくなる可能性もある」と訴えた。

 要望書では、訪問介護の提供時間短縮案の撤回のほか、▽訪問介護の介護報酬に、自立支援を働きかけるための相談助言の時間を確保、評価する▽訪問介護が必要な人に、必要な時間を提供するよう、ケアマネジメントに個別対応が可能な柔軟性を認める▽要介護認定審査会の判定を利用者の生活実態に即して行う▽2級ヘルパーによるサービス提供責任者の段階的廃止・減算案の撤回-も求めている。

 厚労省は、訪問介護のうち生活援助中心のサービスについて、現行基準の「30分以上60分未満」(229単位)と「60分以上」(291単位)を、「45分未満」と「45分以上」に再編するよう介護給付費分科会に提案している。

(愛障協掲示板から)
11月6日、意見ヒアリング第2日目―福祉医療が危ない!

 愛障協加盟の愛知肢体障害者こぶしの会事務局長から6日に行われた県の公開ヒアリング傍聴報告です。
 今日、愛知県の「行革大綱に係る重点改革プログラム」策定に向けた外部有識者による公開ヒアリングに行ってきた。こぶしの会からは10名が出席。その他からの車いすも入れ、車いすは10台、どのような話がされるか監視した。
 結論から言うと、この公開ヒアリングは見直しが前提の場であり、当事者の意見を踏まえるなどは関係なく、いかに効率的に見直しを行うか、経費を削減をするかが論点であり、福祉医療助成制度は、見直すべき!県の案よりスピードを上げて改革すべしということになってしまった。
 外部有識者から福祉医療助成は命を守る重要な制度であり、縮小ではなく拡大をすべきだという意見が出ないかと期待して臨んだのだが、結果は惨憺たるもの。
委員から「私の経験から2歳までは病気をよくするから4歳までの女性は必要だと思うが、それ以上必要なのか」「不正受給をどこでチェックするのか」「県の要綱で、市への補助1/2は約束事か?序列をつけて補助率を県が腰を据えてやればいいのでは(みたいな)」意見ばかり。
 県が示した平成26年から新助成制度にする案は、妥当が3人。スピードを上げて改革すべきが2人、取組み内容を明確にすべきが1人、妥当か再検討か判断できないが1人だった。
本当に本腰入れて運動しないと、福祉医療費に所得制限や一部負担が導入されてしまうと思います。当事者が知らないうちに、知らされないうちに事は着々と進められる現実に恐ろしさを感じつつ、今こそ運動が必要だ!と思った。

メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

イベント情報

駅ちかウオーキング
11/20(日) 都心で感じる芸術の秋 広小路アートウオーク
12/10(土) 水の輪ウオーキング 鍋屋上野浄水場とビール工場見学
道中でイベントや特典も企画されています。

講座・集会 情報

発達保障実践講座(全障研)
発達保障の考え方と発達のしくみについて~発達を学ぶと、子どもや仲間の内面がわかる~
11月27日(日)10:00~17:30 日本ガイシフォーラムレセプションホール
参加費3000円(会員・障害者2500円) 弁当900円(事前申込)

全国LD実践研究集会(学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会)
困難をかかえる子ども・青年に寄り添い、共に輝こう!
12月10日(土)10:30~11日(日)~17:00 愛知県立大学
参加費3500円

仲間のみかた・記録の書き方講座
2012年1月29日(日)10:00~16:00 あいち障害者センター2F研修室
※樹ネットワークヘルパー研修とします。

障害者の生活と権利を守る全国集会・中央行動
 「社会保障改革と消費税増税」「障害者総合福祉法の制定」等に対する学習と運動を!
全国集会 12月4日(日)10:00~17:00 全社協灘尾ホール(霞ヶ関)
中央行動 12月5日(月)10:00~15:00 各省交渉・国会要請行動

映画:「人間裁判」上映(朝日訴訟のたたかいの記録映画1962年製作)
講演:「あらためて憲法25条に輝きを!」講師/藤原精吾氏(弁護士)
要求分科会:福祉医療制度、障害児支援、所得保障、まちづくり、障害児教育、参政権保障など
※親たちによる親たちのための特別分科会が新設されました。

■12月の計画表提出のお願い
12月です。年月の過ぎるのはなんて早いのでしょう。やり残したことはありませんか。エンジョイしてますか。

計画表は20日までに提出して頂けると、助かります。
ご協力をお願いいたします。

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2011年10月 8.9日と、上田さんちは広島にいた。

上田さんちは大さわぎ。

 10月8.9日と、上田さんちは広島にいた。
 

 肢体障害者全国交流集会IN広島には、全国から150名の仲間が集まった。
テーマは、「平和なくして福祉は成り立たない みんなで守ろう平和と福祉」
開催地が広島だけに、平和と人権が強調された集会となった。
基調講演では、佐藤久夫氏が、「障害者自立支援法に代る新法のゆくえ」と題し、障害者総合福祉法の骨格に関する提言をわかりやすく話されました。
私たちの声を束ねて、行動をおこさなければ、よりよい新法の実現につながらないことを、改めて意識し、取り組んでいきましょうと、再確認できる場所となりました。

広島にきたら、「広島焼き」と「かき」でしょう。

 愛知からは、16名が集会に参加。2グループに分かれ、新幹線で大移動。
marikoは、車椅子の仲間4人を含む後発隊。せっかく広島に行くのだから、お好み焼きが食べたいという仲間の思いをかなえることにした。広島焼きのお店はカウンターで囲った形の店が多く、車椅子では入りにくい。しかも集会の合間で時間も限られているので、集団でウロウロもできない。
 marikoは集会の事前実行委員会で広島にきているので、土地勘は少し出来ていた。
仲間を駅ビル6階のお店へ誘導。それぞれ広島焼きとかきを楽しんだ。

お店の女性店員は「こやつ できる!」

 車椅子を降りて椅子へ移乗の仲間、女性店員が腰辺りを持ち、とても上手に介助を手伝ってくれた。普通は、どうしていいかわからず、こちらがするのを見ているパターンが多いのだが。
鉄板を暖め、そこに広島焼きを持ってきてもらい、アツアツを食べるのが普通であるが、女性は、鉄板に置くか、お皿にもってこようかと、聞いてきた。お皿に持ってきてもらったほうが、仲間たちは食べやすいことを、この女性は知っていた。当然、フォークも用意された。
 帰り際も、車椅子をさっと準備し、とてもベストな位置関係におき、介助をしてくれた。
間違いなく、障害者のことをよく分かっている女性だと思った。
「おぬし やるな」marikoの出番なし。(^^)
 mariko的には、味はいまいち(ごめんなさい)だったが、その女性店員の接客で、とても気分よく広島を満喫でき、みんな大満足。集会の行われるアステールプラザへと急いだ。

市電はバリアフリー。

広島駅から会場までは、市電を利用する。
1乗車160円。障害者は半額の80円、介助者は無料。
超低床車両グリーンムーバーが市内を走っている。
車両数も多く、快適な乗りごこちでした。

takashiがベッドから落ちた~

marikoは交流会、2次会と、飲んで、食べて、笑ってと、大さわぎ。
心地よい眠りについたのだが、「ドタッ」「いたい…」
takashiがベッドから落ちた。
床に落っこちたらなんともならない。別の部屋の男性にSOSとも思ったが、すでに深夜。
しかたがないので朝まで床に転がしておいた…。
最近、よくベッドから落ちる。marikoの筋力も衰え、起こすことが困難となってきた。
さて、どうしたものか?といいながら、marikoは夢の中。

同行援護(視覚障害のある方の移動支援)が始まりました。
 
 平成23年10月から「同行援護」が始まりました。
同行援護とは、視覚障害者の移動を支援するとして創設された全国一律の基準で提供される障害福祉サービスであり、移動支援に代わるサービスです。
 現在、視覚障害のある方が受けている移動支援の支給が、同行援護に移行することとなります。自動的には切り替わりませんので、同行援護の利用には支給申請が必要です。
 サービスの内容は名古屋市の移動支援と同様、現在受けているサービスが制限されることはありませんが、支給決定に際して障害程度区分認定手続きが必要になります。
 同行援護を利用できる事業所は同行援護の指定をうけている必要があります。現在移動支援を利用している事業所で同行援護の利用ができるかどうかについて、利用中の事業所に確認が必要です。
 なお、現在受けている移動支援の支給決定について不明な点がある場合は、担当区役所福祉課に相談をしてください。
 
※ 樹ネットワークは、同行支援の指定を受けました。

これに伴い、ヘルパー2級資格で支援に入れることとなり、今まで限られていたヘルパーさんの枠は広がりましたが、視覚障害の方の特性とニーズに合わせた支援を考えれば、障害の理解、支援方法を、充分に学習する必要があります。

12.4「障害者週間」記念のつどい

12月4日(日)10:00~16:00 中区役所ホール(栄)
映画:「人生、ここにあり」
講演:「精神病院を捨てたイタリア捨てない日本(仮)」 大熊一夫氏
コンサート:新垣勉氏~全盲を乗り越え、平和を祈る魂のテノール歌手~
参加費無料

メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

イベント情報

駅ちかウオーキング
10/23(日) 潮風に感じる秋の香り 港防災センターとガーデンふ頭
11/3(祝) 国際森林年記念 猪高緑地と勝家ゆかりの地を巡る
11/13(日) 熱田水処理センター見学と市場まつり
11/20(日) 都心で感じる芸術の秋 広小路アートウオーク
12/10(土) 水の輪ウオーキング 鍋屋上野浄水場とビール工場見学
道中でイベントや特典も企画されています。

講座・集会 情報

発達保障実践講座(全障研)
発達保障の考え方と発達のしくみについて~発達を学ぶと、子どもや仲間の内面がわかる~
11月27日(日)10:00~17:30 日本ガイシフォーラムレセプションホール
参加費3000円(会員・障害者2500円) 弁当900円(事前申込)

全国LD実践研究集会(学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会)
困難をかかえる子ども・青年に寄り添い、共に輝こう!
12月10日(土)10:30~11日(日)~17:00 愛知県立大学
参加費3500円

10.23愛知県民集会~福祉を金もうけにするな!福祉予算削るな!
10月23日(日)10:00~ 白川公園
いのちと暮らしを脅かす「原発」「市場原理」「消費税増税」はいらない

10.28JDF大フォーラム 日比谷へ
 創ろう みんなの障害者総合福祉法を!
10月28日(日)12:00~ 日比谷音楽堂(東京)
アピール・期待トーク・パレード

■11月の計画表提出のお願い
11月です。紅葉が楽しみな季節ですね。ぜひ森林浴を楽しんでください。

計画表は20日までに提出して頂けると、助かります。
ご協力をお願いいたします。

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2011年9月 ババ80歳。元気です。

ババ80歳。元気です。

 妹と二人暮らしのババ。認知度は益々衰え、今やっていたことさえ忘れる。
糖尿病はあるが、食事の注意と服薬のみでよい状況を保っており、健康そのものである。足腰も丈夫で、高台の自宅から、坂下にある妹の勤務するスーパーまで、毎日のように買い物に出かけている。
スーパーで妹を探したり、買い物したものを置いて帰ったり、同じものを毎日買ったりと、珍道中は繰り広げるものの、まだまだ元気な80歳である。

 ようよう、デイサービスを受け入れ、週に2度でかけることになった。受け入れたというより、どこへ行っているのかもわかっていない様子で、デイのことを聞いても、行った事も、何をしてきたかも覚えていない。
若い兄ちゃんが迎えに来て、また送ってくれることだけは覚えている。(おい、おい(* *))

 ババの話し相手は、3人(個)の「ひ孫(人形)」。話し相手をしてくれる出来た「ひ孫(人形)」で、音や振動に反応して、話しかけたり、歌を歌ったりしてくれる。
「ひ孫」は季節ごとに洋服も着替えさせてもらい、大事にされている。衣装代3000円なり。作務衣が一着買える~と、marikoはわめく。
 まだ「ひ孫(人形)」を外へ連れ出していないので安心しているが、いつ連れ出すことやらと、妹はヒヤヒヤしている。(^^)

 ババは、認知の衰えをどこまで理解しているか。ありがたいことに、そのことで不安を持ったり、苛立ったりすることもなく、「だってわからんようになったもん」と、のほほんと暮らしている。それが唯一の救い。

ババが迷子になりました。

 「ババ迷子になりました。今お巡りさんにパトカーで送ってもらってのご帰還です。」妹からのメールが届いた。
「とうとうやりましたか~。お疲れ様です。」とメールを返すと、「ババ、迷子になったこと完全に忘れて、今落ち着いてます。疲れた~。」と妹の嘆き。

 すべて妹任せで甘えてきました。妹は働くことさえ支障をきたし始めています。
さてさて、これからどう考えていこうか。頭を悩ますところです。

 
 高齢者も、障害者も、介護の問題は避けられない事実です。
笑って介護が出来る福祉(制度)が望まれます。
子どもも同様。子育て新システムは「福祉」ではなくなってしまいます。

記事に行き詰ると、障害にかかわる何か情報はないかと、WEBを検索していくと、よく河北新報社につながる。「困った時の河北新報社」である。

焦点/心の障害、足りぬ支援/仙台

 東日本大震災後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や統合失調症、うつなど、心に障害がある人への支援不足が課題として浮上している。心の病などを抱えて避難所や仮設住宅に入れない被災者や、自宅にとどまり続けた人にきめ細かな対応が行き届かない。関係者は制度や態勢の整備を求めている。(若林雅人、高橋鉄男)

◎PTSD、自宅出て車中泊5ヵ月/法の枠外、仮設住めず

<転居できず自殺>

 仙台市青葉区の大河内潤一さん(50)は6月下旬、知人の無職男性(51)が、青葉区の賃貸アパートの自宅で自殺したことを知った。男性は統合失調症を患っていた。
 「地震で部屋が壊れたが、なかなか引っ越せない」。男性は震災直後から転居を望んでいたが、収入がない上、義援金も支給されず、自宅にとどまっていた。
 男性は病気で他人とうまくコミュニケーションが取れなかったため、避難所にも入らず、行政機関への相談にも及び腰だった。「とにかく会おう」。大河内さんが繰り返し呼び掛けても応じず、5月下旬以降、電話がつながらなくなった。
 大河内さん自身、2年ほど前にうつと、日中に過度の眠気が生じる「ナルコレプシー」と診断されて仕事を辞めた。震災で借家が全壊。知人らから借金して今のアパートに移り、1人で暮らす。
 8月になってようやく、大河内さんのもとに義援金が届いた。滞納していた家賃や電話料金を支払い、家電などの生活用品を買った。亡くなった男性が「お金さえあれば引っ越せる」と話していたのを思い出し、やりきれない気持ちになった。
 大河内さんは「避難所にいれば行政の目も届くが、さまざまな事情で避難所に入れない人、外出すらできない人もいる。1人で問題を抱え込み、支援の隅に追いやられた人たちに目を向けてほしい」と切実に訴える。

<怖くて戻れない>

 仙台市宮城野区の商業施設。駐車場に止めた乗用車に、毛布が積まれている。医師から震災によるPTSDと診断された仙台市の男性(71)は、車中で寝泊まりして約5カ月になる。
 マンション7階の自宅で被災。自宅にいると動悸(どうき)や震えが止まらず、戻れずにいる。
 被災自治体に適用された災害救助法で、男性が災害救助の「対象」になれば、仮設住宅や民間の借り上げ住宅への入居が可能になるが、厚生労働省は仙台市の問い合わせに「男性は救助法の対象外」と回答。市は定期的に男性と連絡を取っているものの、「救助法の対象外では仮設住宅の供与は難しい」との考えだ。
 厚労省社会・擁護局の担当者は河北新報社の取材に「男性は自宅が無事だ。被災地の医療機関も正常化しており、通常の治療を受ければいいのではないか」と語った。
 宮城野区はこれまで、男性に避難所への宿泊を「緊急措置」として数日間だけ許可した。男性は区からNPO法人の宿泊施設などへの入居を提案されたが、条件が折り合わなかった。
 8月上旬に3日間、自宅で寝てみたが、やはり症状が出て諦めた。男性は「通常の生活が営めないのに、どう治療すればいいのか。ただの心の病とされてしまえば、今後の災害でも多くのPTSD患者が困り果てる」と憤る。
 学識経験者らでつくる東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター(青葉区)によると、仙台市内の20代女性も自宅に戻れず、長期間、車中泊をしていたという。
 「心に障害を抱えた被災者はいまだに震災の苦しみの真っただ中にいる」。センターの支援担当者は、国や行政の支援不足に怒りをにじませる。

◎「救助対象に加えて」/専門家、惨事ストレス放置危惧

 東日本大震災後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に悩み、車中泊を続けている仙台市の男性(71)を支援してきた仙台弁護士会は8月26日、提言を発表した。震災による精神疾患を原因とした自宅帰宅困難者に対し、「災害救助法」に基づき、国や行政が仮設住宅などの居住場所を供与するよう求める内容だ。
 災害救助法は災害救助の前提となる「被害」について、住家の被害と人的被害(死亡・行方不明・負傷)のみを挙げている。精神的被害は盛り込まれておらず、精神疾患患者は救助法の網から漏れてしまっている。
 仙台弁護士会災害対策本部の野呂圭事務局次長は「男性の避難所入所を認めないなど、市は車中生活を強いる対応をした。震災による精神疾患患者も救助対象に加えてほしい」と強調する。
 災害や凄惨(せいさん)な現場を経験した精神的なダメージは「惨事ストレス」と呼ばれる。放置すれば、うつやアルコール依存、PTSDなどになる恐れがある。
 特にPTSDは、1995年の阪神大震災や地下鉄サリン事件をきっかけに注目を集め、国は同年改定した「防災基本計画」で、心のケアを災害対策時に取り組むべき活動と明記した。
 2004年の新潟県中越地震では幅広い精神保健活動が展開され、大規模災害時の心のケアは大きな進展をみせている。
 東日本大震災の被災地でも、臨床心理士や保健師による心のケアが活発だが、活動は「被災者のストレスを和らげる」「発症者を見つけた時に病院につなぐ」ことが、柱となっている。
 精神疾患を発症した患者に対しては、自宅全壊など物理的な被害を受けた被災者と同じような支援策が、見当たらないのが現状だ。
 いわき明星大の窪田文子教授(臨床心理学)は「惨事ストレスの原因が自宅で起きた場合、その人が自宅で暮らせなくなるケースは十分起こりうる」と指摘。「被災地の精神保健活動は、避難所や仮設住宅などの大多数向けが中心で、きめの細かいセーフティーネットがあるとは言い難い。こうしたケースが震災で起きることも想定し、何らかの支援制度を整える必要がある」と話している。

2011年09月05日月曜日 河北新報ニュースより
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20110905_02.htm 

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イベント情報

10月9日(日)
ハンデイマラソン~「コスプレ」してみんなで走ればこわくな~い~

駅ちかウオーキング
9/17(土) 千種区の寺社をぬけて名大キャンパスへ
10/23(日) 潮風に感じる秋の香り 港防災センターとガーデンふ頭
11/3(祝) 国際森林年記念 猪高緑地と勝家ゆかりの地を巡る
11/13(日) 熱田水処理センター見学と市場まつり
11/20(日) 都心で感じる芸術の秋 広小路アートウオーク
12/10(土) 水の輪ウオーキング 鍋屋上野浄水場とビール工場見学
10/1(土) 下町を巡り映画のロケ地を歩こう
道中でイベントや特典も企画されています。

講座・集会 情報

発達保障実践講座(全障研)
発達保障の考え方と発達のしくみについて
~発達を学ぶと、子どもや仲間の内面がわかる~

11月27日(日)10:00~17:30 日本ガイシフォーラムレセプションホール
参加費3000円(会員・障害者2500円) 弁当900円(事前申込)

全国LD実践研究集会(学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会)
困難をかかえる子ども・青年に寄り添い、共に輝こう!

12月10日(土)10:30~11日(日)~17:00 愛知県立大学
参加費3500円

10.23愛知県民集会~福祉を金もうけにするな!福祉予算削るな!

10月23日(日)10:00~ 白川公園
いのちと暮らしを脅かす「原発」「市場原理」「消費税増税」はいらない

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2011年8月 「お盆だけ信仰心」で大忙しのmariko

残暑お見舞い申し上げます。 

 今年の盆は特に忙しいmariko。
いつもの施餓鬼、仏壇の棚経に加えて、仏壇とお墓の「しょうぬき」を行う。
その段取りで、marikoはバタバタと走り回る。

 takashiは長男。じじ・ばばの墓守りと仏壇の世話はmarikoの仕事としてきた。
といっても年に数回のお寺さんとのつきあいと、お盆だけで、後は何もしていないけど。
普段は、100円ショップで購入した造花の仏花が活けてある。お線香もほとんどあげたことがない。

 樹のスタッフのほほえましい話。娘さんが幼稚園の時に、お小遣いで母の日のプレゼントをくれたそうな。
子どもなりに、100円ショップで、カーネーション1輪よりたくさんの花がよいと思ったんだろうけど、プレゼントされたのは、仏花だったそうな。かわいいねえ。
その娘さんも、おやじさんと居酒屋へいくような年頃になりました。
 
 じじの7回忌をすませ、takashiの弟さんに、墓守りと仏壇の世話を引き継いでもらうことになった。弟さんは、埼玉在住。位牌とお骨を埼玉へ移すことにした。
改葬証明書とやらを役所に申請し、お寺にあいさつ、石材店に骨壷の手配と墓の片づけ、仏壇店に仏壇の片づけを依頼。ふう~、えらいこっちゃ。

 埼玉の弟さん宅にはマンション用の仏壇を用意するそうな。お骨は東京水道橋のお寺さんに預ける。ボタンを押すと墓石(というか、骨壺を収めたボックス)がウイ~ンとでてくるタイプ。東京での会議の帰りに見学に行ってきたが、なんだかなあ、味気ないなあ。
 
 mariko最後のお盆のお勤め、ちょうちん出して、お花もお供えも、奮発しちゃいます。

【愛障協新聞から】
障害者の実情をつかんだ援護者名簿に!
愛障協、名古屋市障害2課と意見交換。

7月27日、愛障協は5月20日に提出した申し入れをもとに、名古屋市障害企画課・支援課と災害時対策・施設づくりなどを中心に2時間半近く意見交換しました。市側は企画課、支援課から主な係長7名、愛障協は会長・副会長ら10名が参加しました。
以下は、その要旨です。

1.災害時要援護対策が遅々として進んでいない、その後検討されたのか

[市から]
○地域防災計画の見直しはこれから検討をすすめるところ。消防など他部局との連携が必要。
○単身高齢者、難病、介護利用者、障害者の要援護者名簿を作成している。更新はしているが、安否確認のための名簿であることから、各人のニーズは把握されたものではない。
○助け合いの実施主体は学区を単位とするがそれぞれの実情に応じて対応。消防局が中心になって138学区で取り組んでいる。
○福祉避難所は16区31か所。箇所数を増やすことが当面の課題。
○自立支援協議会との連携も考えている。地域生活支援センター連絡会で相談員に対して防災担当から対策の相談をしている。6月に1回目、2回目は7月26日。

[愛障協から]
・避難所としての機能や役割が果たせない、海抜ゼロメートルに立地していたり、建物が古く耐震性に問題がある所、雨漏りなどを指摘し避難所としての見直しや改善を求めた。
・養護学校が避難所になっているが、市・区がどこまで、どの期間、何を担うのか。障害種別や地域性を踏まえた対応が必要。
・要援護対策が不十分。市の『名簿』では実情が把握できておらず実践的ではない。災害時の情報開示を、当事者の了解得るなどして整備することが必要。
・避難勧告の際に現状のハード、システム、ネットワークなどが機能したかの検証の積み重ねが不可欠。その視点を市の地域防災計画に反映を。
・共助=助け合いの仕組み作りは必要。反面、行政の役割と責任も明確にしてほしい。

2.重度の知的障害者が安心して暮らせる地域生活支援システムの検討。

[市から]
○希望荘は平成26年度に社会福祉法人に移管する。施設の改築を含めた内容で来年度に公募。
○希望荘は国庫補助がつかない(知的障害者更生施設)。入所者の高齢化。退所後→特養への入所の例もある。市の所有地提供では老人施設の地代は徴収、障害施設は徴収の対象になっていない。

[愛障協から]
・公立の希望荘という存在の下支えの上に民間施設がある。県下の入所施設は待機者50名を超えている実態がある。市内で重度知的障害者の入所がなく、コロニーや県外施設での受け入れにたよっている。
・民間の施設建設は認めないのか、又、支えがあれば地域での在宅生活もできる。
・コロニーの最重度棟を見学したが、医療体制もあるコロニーと同等の施設は民間で作ることは無理。
・市の担当者は一人もコロニーを見学したことがないことが判ったため、利用者の実情と施設の対応把握などのため見学を要請。
・民間の施設建設に市所有地の無償提供を行ってほしい。施設利用者は高齢化しており、24時間対応できる施設は切実。地域の理解を得やすいケア・グループホームの開設にも、まだまだ地域の理解が得られない状況がある。「終の住みか」を含めて施設づくりを要望。

3.介護保険優先ではなく障害者制度との選択に

[市から]
○移動支援時間は、支援費制度では余暇時間を月12回または24時間のいずれかにしていたが、自立支援法がはじまってから月36時間とした。その使途については内容の聞き取りはしていない。時間設定は支援費制度での利用時間平均から出している。

[愛障協から]
・財政面が厳しくなると余暇時間が切られる。障害種別によって必要時間も違う。余暇・移動支援の増加を要望。
・住民税非課税世帯では重度訪問介護サービスは負担ゼロ。しかし、65歳になった途端、介護保険サービスが優先され1割負担だ。障害福祉サービスで重度訪問介護が家事、身体、移動支援が総合的におこない、その中で完結していた。介護保険と障害福祉サービスの細切れ活用でこれまでのサービス水準が維持できるのか疑問。
 また、重度訪問介護が「生活全般にわたる援助並びに外出時における移動中の介護を総合的に行う」ことから、「介護保険にはないサービスであり、介護保険優先にはあたらないのではないか」と指摘し、一律に介護保険優先としないよう要望。
・移動支援の余暇36時間の設定を含め、自立支援法の見直しなどもされることから見直しが必要ではないか。

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お盆休みのお知らせ:

8月13日(土)~16日(火)
期間中は、FAXは確認ができません。
お急ぎの場合は、メール・電話にてご連絡ください。

イベント情報:

にっぽんど真ん中祭り(ど祭り)
8月26日(金)~28日(日)
大津通・久屋大通・名駅前・その他各会場で個性豊かな踊りが披露されます。

下水道科学館まつり
9月10日(土)、11日(日)名城水処理センター(地下鉄「名城公園」下車)
水処理センター施設見学・水の不思議!実験ショー・さわれる移動水族館

支援の空き情報をホームページhttp://itukisya.cocolog-nifty.com/itukinet/
アップしました。

平日の日中活動をお受け(調整)する余裕が若干あります。(熱田・中川区、3時間程度)
詳細はお問い合わせください。

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