2012年3月 marikoの妄想はどんどん膨らんでいく

樹ネットワークは大さわぎ

 先月号の通信は、窮地に追い込まれた状況の中で30分で作った。ので、誤字脱字、文脈がめちゃくちゃ……失礼しました。m( _ _ )m 
 
*****

 takashiがよく転ぶようになった。急に腰や膝の力が抜けて、ガクッといく。
「ひっくり返ったカメ」のtakashiを、marikoはひとりで起こすことに限界を感じつつある。ふう~。
 先日も大阪のホテルで、車椅子への移乗に失敗し、身体がズルズルと落ちた。
 肘かけにつけられているコントローラーに腕の脇がはさまり、関節の可動粋の狭いtakashiは、腕を抜くこともできず、痛みに顔を歪める。
marikoは、takashiの身体がこれ以上ずり落ちていかないように、takashiの身体の下に膝をすべりこませて落下を支えた。何とか腕をはずし、床へ横たわらせたが、それからが大変。takahiをベッド脇まで引きずっていき、
「うんとこどっこいしょ」とベッドへ引き上げる。ふう~。
marikoは腰が痛~い。takashiは足の指に擦り傷を作っている。
 ホテルの隣室に仲間がいたが、呼ぶに呼べない。
なぜなら、marikoはホテルのバスローブ1枚だから(^^)キャ~。

 takashiのためにも、いやいやmarikoのためにも、早急な暮らしの場「長屋」作りが必要になった。スープのさめない距離範囲に、みんなが寄り合って暮らし、上田さんちのラブラブな暮らしは大事にしながら、何かあれば、すぐ助けてもらえる体制と関係作り。
 マンション建てて、長屋をつくるぞ~。1階は居酒屋だぁ~。
と、marikoはわめく。となると、marikoの妄想はどんどん膨らんでいく。

*****

 ヘルパーさん不足で樹ネットは大さわぎ。できれば、アラサーで、フットワークがいい(身軽な)女性。朝の身支度支援から、夜の入浴支援まで、西は中村から東は名東・守山まで、笑顔と体力で飛び跳ねてくれる人……いないかあ~。
 そうなれば、パートというわけにはいかないので、常勤(正職)で生活保障を考えなければいけない。しかし、樹ネットワークには雇用できるほどの財源がない。
そもそも、在宅介護は、どう頑張っても赤字財政である。介護報酬は相変わらず上がらず、ややこしい減算、加算で、どんどんヘルパーさんの条件にも締め付けをしてくる情勢である。
 在宅介護だけではやってけな~い。もうひとう事業をぶちあげるぞ~。
と、marikoはわめく。となると、marikoの妄想はどんどん膨らんでいく。

*****

 新事業、何をするか。児童デイ?生活介護?飛躍して自立訓練(生活訓練)事業かあ?
樹ネットが得意とするのは、生活介護(デイサービス)だろうか。
すでに障害者センターのご協力を得て、日中行き場のないメンバーさんの活動の場として「もやいカフェ」を取り組んでいる。
児童デイ? marikoは実践経験はないが保母資格を持っている。
子どもは好きだけど、体力が~。
自立訓練? 今課題として感じるのは、ADHDの子どもや青年。彼らにあった学びの場が必要だと感ずる。卒業後も就職、作業所とそれぞれの道を歩むのだろうが、並行してまだまだ学びの場を必要としているのではと思う。

 何を始めるにしても、そのための場所はどうする。資金はどうする。スタッフはどうする。と実現しそうにない現状の中で、どんどん妄想は膨らんでいく。
しかし、marikoは知っている。口に出し、夢を語れば、きっといい方向へつながっていくことを。いままでも、多くの人に支えられ、ささやかながら実現をしてきたことを。

*****

 樹ネット24年度プロジェクト出動。
一緒につくろまい!わたしたちの暮らし!活動の拠点を!
ヘルパーさん、メンバーさん、marikoの指にと~まれ!
まずは、みんなで宝くじ購入~!
自分たちで主体的につくることが大事。出来上がったものに便乗はNGです。(^^)V

ジャ~ン、takasihi公開!!
             
■愛知県は福祉医療を守れ

 愛知県障害者(児)の生活と権利を守る連絡協議会副会長 上田孝

障害者の命守る制度 「個人責任」にすりかえる後退

 私の疾病は生まれついての「多発性骨端異形成症」。この20年疾病からくる脊柱管狭窄症などの進行でシビレ、痛み、排尿障害のため、毎月の診察、毎週のリハビリ、毎日の薬は欠かせなくなっています。

 障害者にとって、愛知県の福祉医療(医療費無料)制度は、「障害」を「個人責任」から「社会で支えるもの」に変えてきた命を守る制度です。とくに所得制限がない愛知の障害者医療助成制度は、全国一すすんだ制度です。

 関節リウマチによる障害と歩んできた宮田鈴枝さん(愛障協顧問・82歳)は「この制度があったからこそ、生きてこられた」と言います。

 しかし今、大村秀章県政は、福祉医療制度に一部負担金導入を検討しています。これを許してはなりません。

 1973年4月に開かれた、障害者の生活と権利を守る愛知県民集会は「障害のゆえに病気にかかりやすいが、収入の無い中、お金がかかりすぎて病院にいけない」と、障害者医療無料化の要求をかかげました。この月に名古屋に誕生した本山革新市長が「障害者対策はお恵みや慈善ではなく、憲法に保障された権利として実現したい」と発言。愛知県は8月から市町村の心身障害者医療費助成制度に補助をはじめ、名古屋市は10月に同制度を開始しました。

 その後の40年間は、制度を守り拡大させる障害者運動・社会保障運動と、国や県の「行革」とのたたかいの連続でした。とくに県は2000年に一部負担金導入を強行しましたが、市町村の無料継続や医師会の反対もあり、翌年度以降は撤回に追い込みました。
 県は今回の福祉医療制度の見直しで、00年の失敗を繰り返さないよう、「市町村、医師会等の関係機関との協議、調整を図りながら行う」とし、「12年度に協議を終え見直し案の作成、14年実施」の工程を示しています。

 障害者の多くは、医療とは一生涯切り離せません。しかし、医療費負担=通院費(三河山間部や離島から病院への交通費など)・入院給食費・差額ベッド代など=の増大は、必要な医療を制限せざるをえないのです。一部負担金導入はこうした傾向に拍車をかけ、障害を「個人責任」にすりかえるものです。

 福祉医療制度の後退を許さず、「障害があっても健康に生きていく」ための医療の保障を拡充するために力を合わせて取り組みたいと思います。

■県の福祉医療(医療費無料)制度 

 子ども、障害者、母子父子家庭、後期高齢者(寝たきり・認知症など)を対象とする4つの医療費助成制度があり、11年度予算の対象は合計84万3849人。県と市町村が2分の1ずつ補助し、医療保険の患者負担分を無料にする。県の助成基準を超す市町村の単独助成制度では、所得制限や患者一部負担のケースもある。
(2012.3.11愛知民報より)

 
メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

駅ちかウオーキング2012SPRINGはじまりました。
☆ 野並・徳重間開通1周年記念 自然満喫!桜通線沿線を歩く(8.7Km 2時間10分)
3/31(土)桜本町駅(桜通線)~天白川遊歩道~戸笠公園~要池公園~徳重駅
☆ 黒川 水の歴史めぐり 御用水跡街園と酒蔵見学コース(7.1km 1時間50分)
3/17(土)市役所駅(名城線)~名古屋城~金虎酒造(見学・試飲)~大曽根駅
☆ 平和公園と香流川緑道 桜めぐりコース(9.7km 2時間30分)
4/8(日)星ヶ丘駅(東山線)~香流川緑道~猪高配水場~交通局藤が丘工場~藤ヶ丘駅

南区パフォーマンスフェスティバル
日時:4月14日(土)10:00~15:00  場所:南文化小劇場(南区千竃通2-20)
参加費:無料   主催:南区小売商業連絡協議会

メーグルでめぐる名古屋もおすすめ

☆ 徳川園:桜・二胡音楽会
日時:4月1日(日)14:30~
  (雨天の場合 4/8(日))
参加費:無料   会場:蓬左文庫前広場
☆名古屋城春まつり~さくらいろ音(オン)ステージ
 アーティストによる音楽や伝統芸能やってます。
開催日:3/31(土)、4/1日(日)、4/7日(土)、4/8日(日)、4/14(土)
開催場所:西之丸広場(時間・内容はそれぞれ、ネットで調べてからでかけよう)

介護報酬改定で 介護現場は 利用者は どうなる どうする
日時:3月24日(土)14:00~16:30
場所:労働会館東館2階ホール(地下鉄金山駅下車、イオン方向へ徒歩10分)
主催:愛知県社会保障推進協議会
講演:「介護報酬改定で介護現場は、利用者はどうなる」
講師:日下部 雅喜 氏 (大阪社保協介護対策委員)

福祉予算削るな!福祉を金儲けにするな!春の学習交流会
日時:2012年4月14日(土)13:15~16:30
場所:愛知県医師会館9階大講堂(地下鉄栄駅、中日ビルより南へ徒歩5分)
参加費:無料  主催:福祉予算削るな!福祉を金儲けにするな!第14次県民集会実行委員会
講演:「許すな!社会保障と税の一体改革」~現状をどうとらえ、どう立ち向かうか~
講師:後藤 道夫 氏 (都留文科大学教授)

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2012年2月 夫原病だあ~とmarikoはわめく

「夫原病」

 男性にも更年期障害はあるらしい。takashiの怒りっぽさや、時々あるのぼせが、それにあたるのだろうか。
 日本で「男性更年期外来」という珍しいクリニックをやっていた石蔵文信という先生が『夫原病』という本を出版したそうな。サブタイトルが「こんなアタシに誰がした」。
 クリニックに来る男たちに夫婦同伴で出来てもらったら、妻たちの方も更年期障害で苦しんでいたということで、心身を守る働きのある女性ホルモンが減少する時期に(男更年期の)夫たちの何気ない言動によって傷ついたりして受けるストレスによって、自律神経失調症や体調不良など更年期障害を誘発する、と言うことらしい。
なにげなくみていたテレビでやっていた。
 marikoは、「夫原病」の言葉にくいついた。そうだそうだ、そのとお~り。
自称、更年期障害のmarikoは、「夫原病」だったんだあ~と、ひとり納得。
こんなmarikoに誰がした~(^^)

 ある人のブログでは、こう書かれていた。
「原因不明の更年期障害で長期間苦しんでいる主婦の多くは、夫の心無い一言や行動が、強いストレスとなって、心に体に更年期の症状が現れているらしい・・・。
夫が定年退職した妻も、更年期障害のような症状に悩まされている方が多い事に驚いた。
一つ一つが納得できる内容でした。そして、随分反省したワタシです・・・・。
きっと『婦原病』も有るんだろうなぁ~」

 思い当たるmarikoは、ドキッとする。

本の中の一説に、【一概に夫だけが悪いわけではない。従順であることが良いとと思って、文句も言わずにしたがってきた妻、外で仕事をしない代わりに家事一切を仕切り、夫に何もさせなかった妻にも夫をつけあがらせた非はある。】
『夫を早死にさせる10ヶ条』などと言う衝撃的な項目もあるらしい。
夫を早死にさせないために、早死にさせる10ヶ条を知っておこうということか。

そういえば、新婚の甥っ子の家に、「夫を早死にさせる料理本」を見たときには、「なんだ~これは~」と思ったが、早死にさせないために、早死にさせる料理を知っておくんだと、いっていた言葉を思い出した。

◎地下鉄桜通線「名古屋」駅の改札~ホームのエレベータが使えません。
 停止期間:3月1日始発~3月23日終車(期間変更になりました)
 
【毎日新聞】から
障害者支援:新法案も「原則無料」見送り

 障害者自立支援法に代わり政府が今国会に提出を予定している新法の概要が7日、明らかになった。難病患者を障害福祉サービスの給付対象に含めることや、現行の障害程度区分を施行後5年で見直すことなどを盛り込んでいる。一方、サービスの「原則無料」は見送るなど、政府の障がい者制度改革推進会議の部会が昨年8月にまとめた提言の反映は一部にとどまった。
 06年にスタートした障害者自立支援法は、サービス利用料の1割を本人が負担する「応益負担」が批判を受けた。廃止を掲げた民主党の政権になり、政府は10年6月に廃止を閣議決定。当事者らを中心にした部会が骨格提言をまとめ、利用者負担の「原則無料」を打ち出した。しかし政府は10年4月から低所得者を無料とし、昨年10月時点で利用者の86%が負担ゼロとなっていることなどから、新法にさらなる負担軽減は盛り込まず、今後の検討課題とした。
 障害者の範囲は、障害の種類によって支援を受けられない「制度の谷間」をなくすため、新たに難病患者を給付対象に含める。具体的には臨床調査研究分野の130疾患を想定している。
 現行の障害程度区分(6段階)については、提言が本人の意向を反映できるよう求めたのに対し、調査・検証のうえ、新法では施行5年後をめどに見直すとした。
 自立支援法を廃止して全く新しい法律を作った場合、全国約6万のサービス事業者の再指定や自治体の条例の書き換えなどが必要になる。このため、厚生労働省は自立支援法を改正して名称を変更することで、事実上同法を廃止したと見なす方針。
 新法は来年4月1日施行予定。
(毎日新聞 2012年2月7日 14時21分)

【中国新聞】から
障害区分、5年で見直し 厚労省、自立支援法の改正案

 厚生労働省が今国会に提出する障害者自立支援法改正案の概要が7日、判明した。2013年4月施行を目指し、障害福祉サービスを受ける前提となる「障害程度区分」の在り方に関し施行5年後をめどに見直すほか、法律の名称を改める。
 自立支援法をめぐっては、民主党が09年衆院選マニフェスト(政権公約)で廃止を主張。同法違憲訴訟の原告と国が10年の和解時に交わした合意文書にも「廃止と新法の制定」が盛り込まれた。厚労省は今回の改正案を「事実上の廃止」としているが、元原告らの反発を招きそうだ。
 同省は自立支援法を廃止した場合、すべてのサービス事業者を指定し直す必要があり自治体や事業者の負担が増す上、新法制定には野党の協力が得られないと判断。法律の理念に「共生社会の実現」「社会的障壁の除去」を明記して、自立支援法にみられた「自己責任」の色合いを消し、法律名も変更することで理解を得たい考えだ。具体名は今後検討する。
 改正案によると、現在6段階ある障害程度区分は精神、知的障害者の場合、支援の必要度が低く判定されるケースが多いことから、施行5年後をめどに見直す。就労支援の在り方も同時期に再検討する。サービスの対象者に政令で新たに定める難病患者を追加する。
 サービス利用料は、既に実現した改正で4月から所得に応じた「応能負担」と規定されるため、今回は見直さない方針。3月までは、受けたサービス量に応じた「応益負担」が原則だが、軽減措置により利用者の85%が無料となっている。

【NHKニュース】から
障害者支援制度 対象拡大の改正案  (2月7日 15時54分)

 障害者自立支援法に代わる新たな障害者の支援制度について、厚生労働省は、これまで福祉サービスを受けられなかった難病の患者もサービスを利用できるよう対象者を広げるなどとする制度の改正案をまとめました。
 これは、7日開かれた民主党の障害者制度に関する作業チームで示されたものです。
障害者の支援制度を巡っては、福祉サービスを利用した人に原則1割の自己負担を求めた障害者自立支援法に代わる新たな支援制度について、厚生労働省が検討を進めています。
 7日に示された厚生労働省の案では、障害者団体の反発が強かった「障害者自立支援法」の名称を変えたうえで、これまで福祉サービスが利用できなかった難病の患者もサービスを利用できるよう対象者を広げるとしています。
 一方、福祉サービスの内容を決めるための障害の程度区分を実態に即して変えることなどについては先送りし、障害者団体などが求めていた福祉サービスの利用料の原則無料化については、これまでの見直しで低所得者の負担はすでに軽減されているとして見送るとしています。
 厚生労働省は8日開かれる会議で障害者団体などから意見を聞いたうえで、新しい支援制度の法案をまとめ、今の通常国会に提出したいとしています。

※訪問系サービス
○ 介護職員等によるたんの吸引等を評価。
・ 居宅介護等における特定事業所加算の算定要件に、たんの吸引等を必要とする者を追加。
・ 特定事業所加算(Ⅰ)を算定しない事業所において、介護職員等がたんの吸引等を実施した場合の支援体制を評価。
喀痰吸引等支援体制加算【新設】 → 100単位(利用者1人1日当たり)
※訪問系サービスの見直しはこれのみ。相変わらず報酬単価の引き上げはなく、すべて加算で。利用者負担は廃止にもならず。配偶者がある場合の負担軽減もなし。

メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

イベント情報

社会保障の大改悪・消費税の大増税を許さない3・11集会
とき:3月11日(日)10時30分~12時00分
ところ:久屋大通公園エンゼル広場(久屋市民広場北側・松坂屋北館東)
なかみ:短時間集会・パレード・大宣伝・署名行動(栄周辺)
※行動終了後は、13:30から久屋広場で開催される「さようなら原発in愛知3.11明日につなげる大集会」に参加しましょう。(呼びかけ:愛知県社会保障推進協議会)

3.11さよなら原発in愛知~明日につなげる大集会
3月11日(日)開場11:00~集会13:30~
久屋市民広場(中区栄・矢場町駅下車・松坂屋本館東)
●フリーマーケット、ブース展示・出店、パフォーマンス、パレード、ステージ企画などの多彩な企画あり
●5000人でサヨウナラ原発のビッグフラッグをかかげます。

あったかミニミニ福祉フェスタ
2月25日(土)10:00~16:00
名古屋学院大学日比野学舎(地下鉄名港線日比野駅下車)
入場自由・無料
映画「被災地のろう者は今」13:00~
認知症サポーター養成講座 10:30~
福祉施設の販売・日比野商店街の販売・点字体験・ステージ・他いろいろ

障害者制度改革に関する地域フォーラム
「障害者自立支援法 から 新法へ!」
日時:2012年2月18日(土)13:30~16:30
場所:鯱城ホール(伏見ライフプラザ5階・東山線伏見駅から南、鶴舞線大須観音から北)
参加費:資料代として500円
主催:愛知障害フォーラム(ADF)

講演とシンポジウム
基調講演:「障害者福祉施策の動向について」
講師:森 祐司 氏 (障害者制度改革推進会議構成員)
※樹ネットでは研修扱い(参加費負担)とします。領収証とレポートを提出してください。

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2012年1月 迎春 今年もよろしくお願いいたします

皆様に支えられ、2012年は昇竜のごとくのぼ(昇)ります。
相変わらず、困難の多い年明けですが、
2012年が夢を語り合える年になりますように。

上田さんちは大騒ぎ
 
 昨年、上田さんちの仏壇を東京の弟さんへ引き継いだことにより、お正月にtakashiの弟さんがくるのかどうかと思案していたところ、年末に電話があり、例年と変わらず、帰省するとのこと。
 弟さんは就職してからずっと転勤族での勤務。名古屋に在住していないこともあって、盆と暮れには、必ず実家へ帰省を続けてきた。
父母が亡くなってからは、仏壇のある上田さんちが帰省先となった。
 最初こそ、お互い気を使ったが、恒例となった今では、気を使うこともなく、何のおもてなしもせず、世間話に花を咲かせている。
 大みそかはtakasiの妹さんの家族も呼んで恒例の食事会。marikoは大騒ぎ。
手軽なひきずり(鶏のすき焼き)にしたのだが、成人を超えた甥っ子たちの食欲は衰えず、肉も野菜もたりな~い。しかたがないのでお雑煮用の鶏肉を追加。お正月用にこしらえたお煮しめや、煮なますも、テーブルに出した。みごとにペロリ。
我が家の正月が~~。
元旦は、鶏肉1切れのお雑煮と、伊達巻のみ。フウ~。
我が家のお雑煮は、大根、人参、鶏肉、かまぼこ。器に盛ってから三つ葉のみじん切りと糸けずり、糸のりをのせる。味付けはカツオだしにしょうゆがベース。
これはtakashiのババの味。
takashiと弟さんは、おもち3個をぺろりと平らげ、おいしかった~という。その一言で、朝から台所で戦うmarikoもにんまり笑顔。2012年、いつもと変わらずスタートです。

それぞれの家庭で、お雑煮もお正月料理もまちまちだと思うが、やはり食べなれた我が家の味(おふくろの味)が一番だろうし、恋しくもあるのでは。
調理支援では、調味料も違えば、味の好みも違うこともあり、メンバーさんもヘルパーさんも気遣ってみえることだと思う。双方に感謝、感謝の気持ちです。

おまけ:上田さんちの万能だれ

しょう油1カップ
本みりん1カップ
お酒1/2カップ
ザラメ1/2カップ

万能だれの量を調整するだけで、煮物、炒め物、汁物なんでもこれ1本で味付け。
少し甘口の味付けにはなりますが、テレビで覚えてから、はまっています。
万能だれに酢とごまを加えて中華ドレッシングもgoodです。

メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

イベント情報

かっちん玉祭(六所神社)
2012年2月26日(日)
市バス:矢田南三丁目

飴売ってま~す。

今、名古屋城がおもしろい。
名古屋おもてなし武将隊が、名古屋城に出陣。
毎週1回は、名古屋城 二の丸広場にて武将隊が集結し、「おもてなし演武」をおこなっています。
臨場感あふれる「殺陣」や「寸劇」、「甲冑ダンス」など、感動あり笑いありのエンターテイメントショーです。戦国時代に体の芯まで浸ってみてください

お知らせ

ヘルパー研修
2012年1月29日(日)10:00~15:00仲間のとらえ方と実践記録の書き方講座。
講師:竹沢先生、場所:もやいビル2F(伝馬町)

2012年2月5日(日)13:30~16:00障害者総合福祉法(仮)の内容は…。
講師:木全さん、場所:名古屋港湾会館3F第2会議室(名古屋港)

樹ネットワークでは、2012年度、訪問介護事業の指定をうけ、高齢障害者およびその家族の訪問介護を行います。

11年11月 「藤原ルカさん厚労省へ.mov」(ユーチューブ)

スタッフは大騒ぎ
 

 9月20日、非難勧告がでたので、子供を学校へ迎えに行くとの一報がヘルパーさんから入った。事務所がある熱田区は、勧告が出ていないため、サイレンもなければ、テレビラジオも付けていないので気付かなかった。あわててネットをつないでみたが、混線模様でつながらない。
 とりあえず情報を収集、支援に入っているヘルパーさんや、一人暮らしで情報が入らないと思われるメンバーさんへの連絡、調整に追われた。
 そこへ1本の電話。スタッフの子どもさんの保育園からだった。
「勧告がでたので迎えにきてください~」
そうだよね、スタッフの居住地域も勧告だよね。
「わかりました~、迎えにいきま~す」と電話を切ってからも、ヘルパーさん、メンバーさんの調整を済ませないことには、迎えにも行けない。
迎えに走ったのは、しばらくしてからとなった。
 別のスタッフは、出勤時にすでに電車が遅滞し、遅れての出勤、さらに電車が止まると帰れなくなるために早々の帰宅となった。
 marikoは、熱田区の小学校から学童への移動支援に走った。熱田区は勧告も警報も出ていないため、通常に学校終了後の支援があった。大雨の中、ずぶぬれの支援を終え、事務所に戻ったころには、熱田区の一部にも勧告が出されていた。

*********

 さて、上田さんちはどうするか。東海豪雨では、マンション前の道路は川となり、駐車場の車は水に浸かった。(幸い我が家は留守にしていたので被害を免れたが)
 事務所に駐車しておいた方がまだましか。雨のとぎれた合間をぬって、takashiの車いすを押して、地下鉄で帰ることにした。地下鉄は、すでに動かない名鉄の乗客や早々に帰宅をする人々で、いつも以上に混んでいた。
 さて、自宅へ戻ったはいいが、非難をどうするか。避難所は小学校、トイレの問題、ベッドの問題、段差等、そこでtakashiが避難することは厳しい。幸いにも5階という立地条件なので、自宅で待機とした。
我が家は防災として、食料は水はもちろんだが、ベランダに掲げる「ここに障害者がいます」という黄色いSOS旗をつくっておかねばとmarikoはわめく。

*********

 樹ネットワークは、家族等に引き継ぐことのできるメンバーさんが多い中で、次の日の支援もキャンセルを含め調整ができたが、課題は残った。
 災害時に支援が必要なメンバーさんの対応をどう組み立てるのか。
スタッフさえ動けない状況がある中で、どう支援体制を組むか。
marikoにしても、緊急体制に入ったとして、takashiをどうするか。
ことがおきてからでは手遅れです。事前に改善をしていくことが望まれます。

 あるデイサービスでは、一人暮らしの介護度の高いお年寄りを、病院に一時的に避難をさせた。デイサービスは休みになったが、スタッフが弁当を持って、家庭を訪問し、安否確認と状況把握を行った。
デイサービスの地域も勧告が出ているが、開所し、お年寄りを見守ったところもある。

 震災が起こった時、まず何をするか。
昨日参加した東日本大震災の報告者は、状況を認知し、確認を行い、そして行動におこすことが大事と訴えた。そして個人でできること、組織でできること、行政ができることを行う。いきが長い支援を、地域経済の活性化につながる自立にむけた支援を、とも話された。

「藤原ルカさん厚労省へ.mov」(ユーチューブ)
http://www.youtube.com/watch?v=C4mI4bDOLCU

☆要介護者の暮らしを考える会(東京)は
 11月9日(水)15時から厚生労働省記者クラブで、「訪問介護(生活援助)の基準・報酬」について当事者、家族、介護職の立場から記者会見を行います。

☆共に介護を学びあい・励ましあいネットワーク(東京)
 「ルカさん厚労省へ.mov」http://www.youtube.com/watch?v=C4mI4bDOLCU
『お騒がせメール』でお馴染み(?)の"魂のヘルパー"藤原ルカさんが、11月9日の「要介護者の暮らしを考える会」の厚生労働省記者クラブでの記者会見で、いま検討されている生活援助の時間削減策の制度見直しを訴えます。

(2011/10/17キャリアブレインニュースから)
厚労省、訪問介護の基準見直し案を提示
生活援助の時間区分を45分に

 厚生労働省は10月17日の社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=大森彌・東大名誉教授)に、2012年度介護報酬改定での訪問介護サービスの基準と報酬の見直し案を示した。生活援助中心のサービスについては、介護報酬を時間で区分している現行の基準を60分から45分に見直す。

 生活援助中心のサービスは現行基準で、「30分以上60分未満」(229単位)と「60分以上」(291単位)に区分されている。厚労省がこの日の会合に示した基準案では、これを「45分未満」と「45分以上」に再編する。身体介護に続いて生活援助を行う場合の報酬についても見直す方針だ。
 また、サービス提供責任者の資格要件のうち、実務経験3年以上のホームヘルパー2級修了者を段階的に除外する方針を提示。
ホームヘルパー2級のサービス提供責任者が1人以上配置されている場合、その事業所で提供された訪問介護サービスに支払われる基本単位が、▽12-14年度は10%減算▽15-17年度は10%以上減算▽18年度以降は要件から除外―される案を示した。
 このほか、▽サービス提供責任者が、リハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)と利用者の居宅に3か月に1回以上同行訪問し、アセスメントやモニタリングを一緒に行った上で、訪問介護計画を作成した場合の評価を創設する▽サービス提供責任者の配置基準を、サービス提供時間450時間ごとに1人か、ヘルパー10人ごとに1人としている現行基準から、利用者40人ごとに1人に見直す―とする案も示した。

 意見交換では、生活援助の時間区分を45分にする提案について、村川浩一委員(日本社会事業大教授)が「利用者の多くが1時間程度でやってきた。利用者にとっても事業者にとっても事実上の制度変更になる重みのあるものだ」と指摘。藤原清明参考人(日本経団連経済政策本部長、久保田政一委員の代理)は、「時間区分を見直すなら、点数(単位数)自体も切り下げるべきだ」と強調した。また、サービス提供責任者の資格要件からホームヘルパー2級を段階的に除外する案に対しては、馬袋秀男委員(民間介護事業推進委員会代表委員)が「来年すぐ10%減算でスタートするのは、事業所としてはかなり厳しい。現在の人材不足の観点から、時間の検討が必要」と述べた。

(2011/11/9キャリアブレインニュースから)
訪問介護の提供時間短縮案、撤回を要望
要介護者の暮らしを考える会が厚労省に

 介護職員や要介護者、介護者で作る「要介護者の暮らしを考える会」は9日、社会保障審議会介護給付費分科会で議論されている訪問介護の提供時間短縮案について、撤回を求めた要望書を厚生労働省老健局の宮島俊彦局長にあてて提出した。同日、記者会見した櫻井和代代表世話人は、「(訪問介護の提供時間が)短縮された場合、利用者が本当に必要とするサービスを受けられなくなる可能性もある」と訴えた。

 要望書では、訪問介護の提供時間短縮案の撤回のほか、▽訪問介護の介護報酬に、自立支援を働きかけるための相談助言の時間を確保、評価する▽訪問介護が必要な人に、必要な時間を提供するよう、ケアマネジメントに個別対応が可能な柔軟性を認める▽要介護認定審査会の判定を利用者の生活実態に即して行う▽2級ヘルパーによるサービス提供責任者の段階的廃止・減算案の撤回-も求めている。

 厚労省は、訪問介護のうち生活援助中心のサービスについて、現行基準の「30分以上60分未満」(229単位)と「60分以上」(291単位)を、「45分未満」と「45分以上」に再編するよう介護給付費分科会に提案している。

(愛障協掲示板から)
11月6日、意見ヒアリング第2日目―福祉医療が危ない!

 愛障協加盟の愛知肢体障害者こぶしの会事務局長から6日に行われた県の公開ヒアリング傍聴報告です。
 今日、愛知県の「行革大綱に係る重点改革プログラム」策定に向けた外部有識者による公開ヒアリングに行ってきた。こぶしの会からは10名が出席。その他からの車いすも入れ、車いすは10台、どのような話がされるか監視した。
 結論から言うと、この公開ヒアリングは見直しが前提の場であり、当事者の意見を踏まえるなどは関係なく、いかに効率的に見直しを行うか、経費を削減をするかが論点であり、福祉医療助成制度は、見直すべき!県の案よりスピードを上げて改革すべしということになってしまった。
 外部有識者から福祉医療助成は命を守る重要な制度であり、縮小ではなく拡大をすべきだという意見が出ないかと期待して臨んだのだが、結果は惨憺たるもの。
委員から「私の経験から2歳までは病気をよくするから4歳までの女性は必要だと思うが、それ以上必要なのか」「不正受給をどこでチェックするのか」「県の要綱で、市への補助1/2は約束事か?序列をつけて補助率を県が腰を据えてやればいいのでは(みたいな)」意見ばかり。
 県が示した平成26年から新助成制度にする案は、妥当が3人。スピードを上げて改革すべきが2人、取組み内容を明確にすべきが1人、妥当か再検討か判断できないが1人だった。
本当に本腰入れて運動しないと、福祉医療費に所得制限や一部負担が導入されてしまうと思います。当事者が知らないうちに、知らされないうちに事は着々と進められる現実に恐ろしさを感じつつ、今こそ運動が必要だ!と思った。

メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

イベント情報

駅ちかウオーキング
11/20(日) 都心で感じる芸術の秋 広小路アートウオーク
12/10(土) 水の輪ウオーキング 鍋屋上野浄水場とビール工場見学
道中でイベントや特典も企画されています。

講座・集会 情報

発達保障実践講座(全障研)
発達保障の考え方と発達のしくみについて~発達を学ぶと、子どもや仲間の内面がわかる~
11月27日(日)10:00~17:30 日本ガイシフォーラムレセプションホール
参加費3000円(会員・障害者2500円) 弁当900円(事前申込)

全国LD実践研究集会(学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会)
困難をかかえる子ども・青年に寄り添い、共に輝こう!
12月10日(土)10:30~11日(日)~17:00 愛知県立大学
参加費3500円

仲間のみかた・記録の書き方講座
2012年1月29日(日)10:00~16:00 あいち障害者センター2F研修室
※樹ネットワークヘルパー研修とします。

障害者の生活と権利を守る全国集会・中央行動
 「社会保障改革と消費税増税」「障害者総合福祉法の制定」等に対する学習と運動を!
全国集会 12月4日(日)10:00~17:00 全社協灘尾ホール(霞ヶ関)
中央行動 12月5日(月)10:00~15:00 各省交渉・国会要請行動

映画:「人間裁判」上映(朝日訴訟のたたかいの記録映画1962年製作)
講演:「あらためて憲法25条に輝きを!」講師/藤原精吾氏(弁護士)
要求分科会:福祉医療制度、障害児支援、所得保障、まちづくり、障害児教育、参政権保障など
※親たちによる親たちのための特別分科会が新設されました。

■12月の計画表提出のお願い
12月です。年月の過ぎるのはなんて早いのでしょう。やり残したことはありませんか。エンジョイしてますか。

計画表は20日までに提出して頂けると、助かります。
ご協力をお願いいたします。

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2011年10月 8.9日と、上田さんちは広島にいた。

上田さんちは大さわぎ。

 10月8.9日と、上田さんちは広島にいた。
 

 肢体障害者全国交流集会IN広島には、全国から150名の仲間が集まった。
テーマは、「平和なくして福祉は成り立たない みんなで守ろう平和と福祉」
開催地が広島だけに、平和と人権が強調された集会となった。
基調講演では、佐藤久夫氏が、「障害者自立支援法に代る新法のゆくえ」と題し、障害者総合福祉法の骨格に関する提言をわかりやすく話されました。
私たちの声を束ねて、行動をおこさなければ、よりよい新法の実現につながらないことを、改めて意識し、取り組んでいきましょうと、再確認できる場所となりました。

広島にきたら、「広島焼き」と「かき」でしょう。

 愛知からは、16名が集会に参加。2グループに分かれ、新幹線で大移動。
marikoは、車椅子の仲間4人を含む後発隊。せっかく広島に行くのだから、お好み焼きが食べたいという仲間の思いをかなえることにした。広島焼きのお店はカウンターで囲った形の店が多く、車椅子では入りにくい。しかも集会の合間で時間も限られているので、集団でウロウロもできない。
 marikoは集会の事前実行委員会で広島にきているので、土地勘は少し出来ていた。
仲間を駅ビル6階のお店へ誘導。それぞれ広島焼きとかきを楽しんだ。

お店の女性店員は「こやつ できる!」

 車椅子を降りて椅子へ移乗の仲間、女性店員が腰辺りを持ち、とても上手に介助を手伝ってくれた。普通は、どうしていいかわからず、こちらがするのを見ているパターンが多いのだが。
鉄板を暖め、そこに広島焼きを持ってきてもらい、アツアツを食べるのが普通であるが、女性は、鉄板に置くか、お皿にもってこようかと、聞いてきた。お皿に持ってきてもらったほうが、仲間たちは食べやすいことを、この女性は知っていた。当然、フォークも用意された。
 帰り際も、車椅子をさっと準備し、とてもベストな位置関係におき、介助をしてくれた。
間違いなく、障害者のことをよく分かっている女性だと思った。
「おぬし やるな」marikoの出番なし。(^^)
 mariko的には、味はいまいち(ごめんなさい)だったが、その女性店員の接客で、とても気分よく広島を満喫でき、みんな大満足。集会の行われるアステールプラザへと急いだ。

市電はバリアフリー。

広島駅から会場までは、市電を利用する。
1乗車160円。障害者は半額の80円、介助者は無料。
超低床車両グリーンムーバーが市内を走っている。
車両数も多く、快適な乗りごこちでした。

takashiがベッドから落ちた~

marikoは交流会、2次会と、飲んで、食べて、笑ってと、大さわぎ。
心地よい眠りについたのだが、「ドタッ」「いたい…」
takashiがベッドから落ちた。
床に落っこちたらなんともならない。別の部屋の男性にSOSとも思ったが、すでに深夜。
しかたがないので朝まで床に転がしておいた…。
最近、よくベッドから落ちる。marikoの筋力も衰え、起こすことが困難となってきた。
さて、どうしたものか?といいながら、marikoは夢の中。

同行援護(視覚障害のある方の移動支援)が始まりました。
 
 平成23年10月から「同行援護」が始まりました。
同行援護とは、視覚障害者の移動を支援するとして創設された全国一律の基準で提供される障害福祉サービスであり、移動支援に代わるサービスです。
 現在、視覚障害のある方が受けている移動支援の支給が、同行援護に移行することとなります。自動的には切り替わりませんので、同行援護の利用には支給申請が必要です。
 サービスの内容は名古屋市の移動支援と同様、現在受けているサービスが制限されることはありませんが、支給決定に際して障害程度区分認定手続きが必要になります。
 同行援護を利用できる事業所は同行援護の指定をうけている必要があります。現在移動支援を利用している事業所で同行援護の利用ができるかどうかについて、利用中の事業所に確認が必要です。
 なお、現在受けている移動支援の支給決定について不明な点がある場合は、担当区役所福祉課に相談をしてください。
 
※ 樹ネットワークは、同行支援の指定を受けました。

これに伴い、ヘルパー2級資格で支援に入れることとなり、今まで限られていたヘルパーさんの枠は広がりましたが、視覚障害の方の特性とニーズに合わせた支援を考えれば、障害の理解、支援方法を、充分に学習する必要があります。

12.4「障害者週間」記念のつどい

12月4日(日)10:00~16:00 中区役所ホール(栄)
映画:「人生、ここにあり」
講演:「精神病院を捨てたイタリア捨てない日本(仮)」 大熊一夫氏
コンサート:新垣勉氏~全盲を乗り越え、平和を祈る魂のテノール歌手~
参加費無料

メンバーさん☆ヘルパーさんのページ 

イベント情報

駅ちかウオーキング
10/23(日) 潮風に感じる秋の香り 港防災センターとガーデンふ頭
11/3(祝) 国際森林年記念 猪高緑地と勝家ゆかりの地を巡る
11/13(日) 熱田水処理センター見学と市場まつり
11/20(日) 都心で感じる芸術の秋 広小路アートウオーク
12/10(土) 水の輪ウオーキング 鍋屋上野浄水場とビール工場見学
道中でイベントや特典も企画されています。

講座・集会 情報

発達保障実践講座(全障研)
発達保障の考え方と発達のしくみについて~発達を学ぶと、子どもや仲間の内面がわかる~
11月27日(日)10:00~17:30 日本ガイシフォーラムレセプションホール
参加費3000円(会員・障害者2500円) 弁当900円(事前申込)

全国LD実践研究集会(学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会)
困難をかかえる子ども・青年に寄り添い、共に輝こう!
12月10日(土)10:30~11日(日)~17:00 愛知県立大学
参加費3500円

10.23愛知県民集会~福祉を金もうけにするな!福祉予算削るな!
10月23日(日)10:00~ 白川公園
いのちと暮らしを脅かす「原発」「市場原理」「消費税増税」はいらない

10.28JDF大フォーラム 日比谷へ
 創ろう みんなの障害者総合福祉法を!
10月28日(日)12:00~ 日比谷音楽堂(東京)
アピール・期待トーク・パレード

■11月の計画表提出のお願い
11月です。紅葉が楽しみな季節ですね。ぜひ森林浴を楽しんでください。

計画表は20日までに提出して頂けると、助かります。
ご協力をお願いいたします。

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